背徳の人形 エピローグ

 

ご主人様と過ごすようになってから
もうどれくらいの月日が経ったのだろう?

僕はもう時間や世間等という概念から解放されて

この世界唯一の
絶対の存在であるご主人様を
喜ばせるための存在となった。

ご主人様の為の人形
ご主人様の為の玩具・・・・

僕は・・・幸せだ。


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