背徳の人形 2話
それからというもの
僕は毎日彼女の暴力に耐えた。
身動きがとれない僕に
彼女は何度も暴行を加えてきた。
最初は抵抗や脱走を試みた僕も
何日も経った今では
抵抗する気など起こらなくなっていた。
それどころか
彼女に少し優しく接された時や
餌を貰う時は涙が出るほど嬉しくて
時が経つにつれ
僕の感情は少しずつ変化していった・・・。
「も・・・駄目です・・・お許しくださ・・・」
涙目で懇願する僕を無視して
腸壁が千切れそうなほど張った僕の腸内に
大量の浣腸を注ぎ込む彼女
「限界は貴方じゃなくて私が決めるの
貴方にそんな権利は無いわ・・・」
容赦なく言い放つと、彼女はまた次の浣腸を注ぎ始めた

「ひ・・・ぎぃ・・・っっ!!」
(もう駄目だ!)と考えるよりも早く
我慢の限界をとっくに超えてしまっていたアナルから
大量の汚物と液体が噴出してしまった。
「何やってるのよ・・・
私は“出していい”なんて一言も言ってないじゃない・・・?」
静かなのに確実に怒りを感じ取れる言葉で彼女は続けた
「お仕置き・・・しなきゃね・・・」
そう言うと彼女は、一本鞭を握り締め
僕の背中に乱打した。
皮膚が裂けている事を感じる激痛の中で
笑う彼女の声が響いていた・・・・。