背徳の人形 2話

 

それからというもの
僕は毎日彼女の暴力に耐えた。
身動きがとれない僕に
彼女は何度も暴行を加えてきた。

最初は抵抗や脱走を試みた僕も
何日も経った今では
抵抗する気など起こらなくなっていた。
それどころか
彼女に少し優しく接された時や
餌を貰う時は涙が出るほど嬉しくて

時が経つにつれ
僕の感情は少しずつ変化していった・・・。

 

 

「も・・・駄目です・・・お許しくださ・・・」
涙目で懇願する僕を無視して
腸壁が千切れそうなほど張った僕の腸内に
大量の浣腸を注ぎ込む彼女

「限界は貴方じゃなくて私が決めるの
貴方にそんな権利は無いわ・・・」

容赦なく言い放つと、彼女はまた次の浣腸を注ぎ始めた

3

「ひ・・・ぎぃ・・・っっ!!」

(もう駄目だ!)と考えるよりも早く
我慢の限界をとっくに超えてしまっていたアナルから
大量の汚物と液体が噴出してしまった。

「何やってるのよ・・・
私は“出していい”なんて一言も言ってないじゃない・・・?」

静かなのに確実に怒りを感じ取れる言葉で彼女は続けた

「お仕置き・・・しなきゃね・・・」

そう言うと彼女は、一本鞭を握り締め
僕の背中に乱打した。
皮膚が裂けている事を感じる激痛の中で

笑う彼女の声が響いていた・・・・。


 

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