彼女の部屋 1話

 

今僕は、密かに憧れている
同じフィットネスクラブに通う女性の部屋に居る
どうしてこんなオイシイ状況なのかというと

今日も一緒にトレーニングをしていたら
最近の趣味の話になった。
彼女は最近PCを買ったらしく
毎日触ってはいるものの、良く解らないそうだ。

僕はと言えば、生まれてこのかた二十数年間
一度も彼女が出来た事の無い
童貞のオタクだった為に、そういう機械にはめっぽう強かった。

彼女に僕がPCに詳しい事を話すと
―ウチのPCを見に来て欲しい―
という事になったのだ。

「どう?解る?」
コーヒーを差し出しながら彼女が聞く
「ああ、はい
デバイスが有効になってなかったから使えなかっただけみたいです」
彼女が最近購入したというWEBカメラを使用可能な状態にして
僕はコーヒーを一口啜った。

「出来ましたよ これでもう使える筈です」

「ありがとう 案外早かったわね」

そう言いながら僕の向かいに座る彼女

この狭い空間は彼女の魅力的な体を
より一層魅力的な物に変えてしまう

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部屋の中に居る所為か
彼女が身に着けているものは、まるで下着の様なワンピースだけで
嫌がおうにも彼女のボディラインをハッキリと見せ付けてきた。

そんな彼女の姿に見惚れていると
僕の股間に変化が訪れてしまった。

―ヤバイ!こんなところで起つなんて・・・―

僕がバレないようにごそごそしていると
彼女が僕の傍に来てしまった。

 

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