彼女の部屋 2話
「どうかしたの?」
不思議そうに僕を覗き込む彼女
「い・・いえ!なんでもないです!」
勃起してしまったペニスを何とか落ち着けようとしていた僕の目に
彼女の胸の谷間が写る
どうやら彼女は下着を着けていないようで
薄いワンピースは彼女の胸の突起まで浮き上がらせていた。
落ち着くどころか
より一層硬くなってしまったペニスを何とか押さえつけていると
とうとう彼女が、僕の異変に気付いてしまった。
「あれ・・・ひょっとして佐伯君・・・おちんちん起っちゃったの?」
図星をつかれた僕は、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。
「ふぅ・・ん そうなんだ・・・・何でそんなに大きくしちゃったの?」
彼女が意地悪な質問をしてくる
「ふ・・藤崎さんが そんな格好してるから・・・」
うつむいたまま答えた僕を
彼女は明らかに汚らしい物を見るように見つめると
長くしなやかな脚を伸ばし
僕の股間を踏みつけてきた。

「人の所為にするのは・・・良くないんじゃない?」
「あっ・・んっっ・・・ごっ・・ごめんなさ・・・・」
たとえ足とはいえ
今まで一度も女性に触れられた事の無い僕のペニスは
初めて感じる感覚に痺れきってしまった。
「あっ・・ふっっ・・・・あぁっ」
彼女の足が僕のペニスを擦る度に
僕の口から声が溢れてしまう。
「変な声出すんじゃないわよ・・・気持ち悪い」
そう言いながら彼女がより一層力強く踏みつけた瞬間
僕のペニスは脈を打って射精をしてしまった・・・。