彼女の部屋 3話
ビクビクと痙攣をしながら放出される精液
生暖かい体液は、僕の下着だけでなく
ズボンにまで染み出してしまう
彼女は僕の股間から脚をどけると
ズボンに出来たシミを見ながら
少し怒ったように僕を叱る
「ちょっと!なに勝手に精子出してるの?部屋汚れたらどうしてくれるの?」
「ご・・・ごめんなさい・・・でも・・藤崎さんが・・・・」
彼女が強く僕を睨みつける
「また私の所為?!もう許さないわ・・・お仕置きしなくちゃね」
「お・・お仕置きって・・・・」
彼女が僕をベッドに突き飛ばす
抵抗をすれば出来るかもしれないが
憧れていた彼女が、僕にベッドで“お仕置き”をしようとしているのだ
嫌でも甘い期待が走る。
彼女は、僕のズボンを脱がすと
腕と足を引っ付けるようにガムテープで巻き始めた。
自然と脚を持ち上げる様な状態で拘束された僕の体を
彼女の手が弄る
初めて感じる女性の手の感触・・・
やわらかくすべすべとした指が
僕の肌や乳首に触れる
「あっ・・・あぁっっ・・・」
さっき精子を出したばかりのペニスが
再び硬くなっていくのが解る
「なぁに・・・これ? さっき出したばっかりなのに
もう硬くなっちゃったの?」
「あぁっっ・・ごめっ・・・なさ・・・」
「貴方だけ気持ちよくなるなんて悪い子ね・・・」
彼女の唇が僕の耳元にあてがわれる
「私のも気持ちよくしてくれたら許してあげるわ・・・・
気持ちよく・・・してくれる・・・?」

吐息混じりに吐かれる甘い言葉に
僕は頷く他無かった。
「そう・・・よかった・・・もう疼いて仕方なかったのよ・・・・」
そう言いながら彼女はゆっくりと下着を脱いだ。