彼女の部屋 4話
下着を脱ぎ終えた彼女の体には
本来女性には無い筈の物があった。
臍までそそり立つ
僕より少し大きめのペニス。

「ふ・・・藤崎さん・・・・それ・・・・」
「どうしたの?私にコレが付いてるのがそんなに不思議?」
彼女は、先から溢れ出た液体を指で擦りつけながら
僕の目の前でペニスを扱く・・・
「ふ・・藤崎さんって・・・男性だったんですか・・・?」
ぬちゅぬちゅといやらしい音を立てながら
彼女が答える
「違うわ・・・生まれつき二つ持ってるのよ」
彼女は僕の脚を掴みながら開脚させると
僕のアナルに舌を這わせてきた
「あっ・・・駄目っっ!そんな事・・・・」
抵抗しようともがく僕を
少し強い力で押さえつける彼女
「何が駄目なの?気持ちよくしてくれるって言ったでしょう?」
「でもっ・・そんなの・・・入りません・・・」
「今更後悔したって無駄よ もう遅いわ・・・」
言い終わると彼女のペニスが僕のアナルに差し込まれた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ ぁーーーーーー!!!!!!!」
裂ける様な激痛と少しの快感
彼女のペニスは、僕のアナルを目一杯押し広げて
奥へ奥へと突き進む。
「あっ・・や・・め・・・痛いっ・・・ああっっ!!!」
ゆっくりと腰を振りながら彼女は僕の顔を覗き込む
「どう?・・・女の子みたいに犯される気持ちは?」
「わ・・・から・・・ない・・・・シタこと・・・無い・・・・あっっ・・うぅっっ!」
「ひょっとして・・・初めてなの?」
彼女の問いかけに必死で頭を上下に振る僕を見て
彼女は大笑いしながら、僕を見つめた。
「あははははは!!!
じゃあこれが初めての経験なのね?可哀想な子・・・・」
そう言うと彼女はより一層激しく腰を振りながら
僕を責め立てた。
「あぁっっ!!や・・・壊れ・・・る・・・・」
ギシギシと揺れるベッドの上で
彼女の目が冷ややかに光る
「壊れろよ・・・」
痛みと快楽の渦の中で僕の耳には
ただ、彼女に犯されるいやらしい音だけが響いていた・・・。