家庭教師5話 


 

「あっ・・・そんな所・・・駄目です・・・・」

「何をされてもいいんでしょう・・・?
今更何を言っているの?」

少し解れた僕のアナルに先生の指が差し込まれる

「ふあぁっっ!!!」

先生の指は僕の腸壁の上部分を執拗に捏ね回す

「んっ・・あっ・・・」

最初は異物感の大きかった感覚も
徐々に快感に変わり始める・・・・

「あぁっっ・・・うぁっ・・・・」

1本だった指が2本3本と増やされる・・・

「う・・んっっ・・・はぁっっ・・・・」

痺れにも似た快楽に溺れながら
僕の体は自然と痙攣を始める

「どうしたの・・・?体が震えてきたわよ・・・
こんな所弄られて気持ちがいいの?」

「は・・・い・・・・んぅっっ・・!」

先生の指が僕の内部を妖しく掻き回す
腸内の上部を不規則に強く押したり
回転をする様に深く捩じ込んだりしながら
どんどんと僕のアナルを広げていく

ローションにまみれた指は
にちゃっにちゃっと
いやらしい音を立てながら
僕の正気を奪おうとする・・・

「ふっ・・あっ・・・あぁっっ・・・・」

僕が指の感触に慣れ始め
快感に身を委ね始めた時
先生の指が突然抜かれた。

「あぁっ・・・いやっ・・・・」

笑いながら先生が言う・・・

「何が“嫌”なの?
もっとして欲しかったの・・・?」

先生の問い掛けに無言で頷く

「声に出して言わなきゃ分らないわ・・・
何処をどうして欲しいの・・・?」

とても恥ずかしいその質問に
おずおずと答える

「お・・・お尻を・・・もっと・・・・
弄って・・欲しかったです・・・・」

「そう・・・いやらしい子ね・・・」

先生がまた
ごそごそと鞄を探っている

何かを見つけた先生は
それを持って僕の方へとやって来た。

「これで・・・お尻をもっと気持ちよくしてあげるわ・・・」

先生が手にしていた物は
細身だが、ボコボコとした形状のバイブ

そのバイブが僕のアナルにあてがわれ
ゆっくりと挿入され始める・・・

「んひっっ・・・・」

細いながらも突起物のあるソレは
僕の腸内に想像以上の快感をもたらす。

「あっ・・ああっっ・・・・」

完全に根元まで入ったソレを
動かしだす先生・・・

「うぁっっ!!あぁっっ・・・」

「どう・・・初めてのバイブは?
気持ちが良いでしょう・・・・?」

「あっ・・・はいぃっ・・・」

バイブが動かされる度にビクビクと震えだす僕の体

先生はそんな僕の反応を楽しむかのように
不規則なリズムで僕のアナルを掻き回す。

「んぁっっ・・!うぅっ・・・」

とても楽しそうに僕の体を弄ぶ先生・・・
僕の反応を見ながら
どんどんと責めを激しくしていく

「あっ・・ひぃっっ・・・あぁっっ!!」

グチュグチュと激しい音がするほど
バイブを出し入れされ
僕のアナルの快感は最高潮まで達し始めていた。

「い・・・く・・・っ・・・・・」

「こんな物でイキそうなの?
いやらしい子ね・・・・」

そう言うと先生は更にバイブの動きを早くする・・・

「あぁっっ!!あぁっっ!!!イクッッ!!!イクぅーーーっっ!!!!」

潮と精子の混じった様な物を大量に放出させながら
僕の意識は薄れていった・・・・。

 

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