お姉さんの玩具1話 

 

どうしてこんな事になってしまったのだろう・・・・

僕は今
“友達のお姉さんの部屋”で虐められている。

原因は、ほんの出来心でお姉さんの部屋に入ってしまったから・・・


「買い物に行って来る」と言って僕を残して行ってしまった友達の家で
やる事の無かった僕は
友達の部屋の隣にある
“お姉さんの部屋”が気になって仕方なかった。

彼女は僕たちの2つ上
スポーツ万能で成績も良い

少し筋肉質で締まった体・・・
友達は「男みたいだ」と言っていたけれど
とても長身で美しい体系をした、魅力的なお姉さん・・・。

そんな彼女の部屋に忍び込んで
タンスを物色している所を
運悪く見つかってしまった・・・という訳だ。

「で・・・どうしてタンスの中なんか見てたの?」

1

「ご・・・ごめんなさい」

お姉さんの綺麗な口は
尚も僕を叱り付ける。

「人のタンスを物色するような変態の友達が弟に居たなんて・・・
最悪だわ」

「ごめんなさい・・・」

「ごめんなさいごめんなさいって、キミ言葉それしか知らないの?」

「ごめんなさいっっ!」

言われて咄嗟に同じ台詞を吐いてしまう。

「キミみたいな子には、キツクお仕置きしないとね」

“お仕置き”という言葉に少し恐怖を覚える僕に
お姉さんは少しずつ近寄って来る。

「キミ・・・良く見ると可愛い顔してるんだね・・・・」

お姉さんの柔らかい掌が僕の顔に触れる・・・・

「そ・・そんな事ないです・・・・」

「“悪い事した”って反省してるのかな・・・?」

「はい・・・・」

お姉さんの肩と僕の肩が触れ合う
お姉さんから漂う石鹸の様な匂いが、僕の感覚を少しずつ麻痺させていた・・・

「どうして・・・反省してる子の股間がこんなに硬いのかなぁ?」

ふいに強くペニスを掴まれた。

「あぅっっ!!」

思わず出てしまった変な声に
顔を赤くして口を塞ぐ。

「ふふっ・・・可愛い声・・・・女の子みたい」

意地悪な顔をしたお姉さんが僕の服に手を掛ける・・・
次の瞬間
僕の服のボタンが弾け飛んだ。

ビリビリと音を立てて裂かれる僕のシャツ。


「や・・・何するんですか?!」

「もっと似合う服に着替えさせてあげるわ」

そう言うと彼女は、タンスの奥を物色し
見つけた服を僕に投げ付けてきた。


 

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