新入社員 5話

 

「そう・・・じゃあこれで、貴方は私達の部下になった訳ね」

橘さんが手を叩く
するとイキナリ僕の体が他の3人に押さえつけられた。

「さぁ・・・早速だけど“お仕事”してもらいましょうか?」

「え・・・?」

もがこうとしたが僕の体はビクとも動かない
3人の全体重が僕の体に圧し掛かる

女達は手際よく僕の体を拘束して行き
5分もかからず僕は身動きの出来ない状態にされた。

「な・・何をするんです・・・んんっっ!!!」

質問をした僕の口は
即座にガムテープでぐるぐる巻きにされ
橘さんが目の前に近づく
彼女は
わざとらしく“困った”と言うような顔をし
僕を諭す様に話し出した。

「駄目でしょう・・・貴方は“玩具”なんだから・・・・
玩具は話したりしないものよ・・・?」

女達はクスクスと笑いながら
僕のベルトをカチャカチャと外しだす・・・

―やめてくれ!!―

叫んだつもりだが
少しくぐもった大きな声が出ただけで
全く“言葉”にはなっていなかった。

僕の横にいた川崎さんが
僕の頬を思いっきり叩きながら言う

「うるさい・・・いいから黙れよ?」

恥ずかしさと恐怖で体が震えだすのがわかる・・・
震えの原因はそれだけでは無かった

情け無い事に僕は
大粒の涙を流していた。

「あははは!ねぇ見てよこいつ
ビビって泣いちゃってるよ」

「本当・・・情け無いわね」

女達が僕を罵声する声・・・
虚ろな気持ちでそれを聞きながら前を見た時だった

橘さんの股間に
ペニスを模った物が見えた。

僕のソレより大きそうなペニスを付けた彼女が
僕の足に手をかける・・・

―まさか・・そんなものを僕に入れるつもりなのか?!―

そのまさかだった。

彼女はぬるりとした液体を僕のアナルに塗りつけると
2〜3回指を出し入れして
一気に僕を串刺しにした。

―?!!!―

余りの苦痛に声も出ない

僕の内壁を彼女のペニスが掻き回す・・・
その感触はもう“痛さ”ではなく“熱さ”に近かった。

「んんーっっ!!!んーっっっ!!!!」

彼女が腰を振る度に
内臓が引きずり出されるような感覚と
熱い痛みが僕を襲う

「どうした・・・痛いか?」

僕を犯しながら
当たり前な質問をしてくる彼女

しかし暫く犯されていると
だんだんとアナルの感覚に変化が訪れた

腸壁の上の方に感じる痺れにも似た快感・・・

小刻みに痙攣しだした僕の様子を見て
彼女は僕に声を掛ける

「もしかして・・・感じてるの?」

「え?嘘?こいつ感じてるの?」

澤田さんが僕のペニスの先をいじる

「うわ・・・ちんぽぬるぬる・・・犯されてこんなに感じてるなんて
この人変態なんだぁ・・・」

余りの恥ずかしさに耳まで熱くなるのが分った。

「そう・・・気持ちいいの・・・・
じゃあ・・もっと犯してあげる!」

橘さんはそう言うとさらに僕の脚を抱え上げた。
一層奥までペニスがねじ込まれる。

「ん゛ーーーー!!!!!」

肌を打ち付けられる乾いた音と共に
ぬちゃぬちゃという粘膜の擦れる音・・・

ガクガクと震える僕にさらに追い討ちをかけるように
他の女達も僕を責めだした

川崎さんと、澤田さんが僕の乳首を舐めだし
上村さんが僕のペニスに舌を這わせる・・・

今までに味わった事の無い激しい快感・・・

「んぐっっ!!ぐっっ!!!」

ガムテープで口を塞がれている所為で
呼吸が思うように出来ない
快感に荒くなる息が、僕を窒息させるのだ。

―死んでしまう!!―

そう思った次の瞬間
僕は意識を失ってしまった。

 

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